[Login]

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告] #

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Permalink | Comment(-) | Trackback(-)

『ザ・プロブック』のDVDを買ってみた件について

2006/05/05(金) 21:55:22 [ビリヤードの練習記録] #

本格的にビリヤードを始めて以来必死に練習しておりますボブ・ヘニングの『ザ・プロブック(The Pro Book)』のDVDを買ってみますた。ちょっと高かったのですが、e-bayの中古でゲッツしますた。


theprobookdvd


さて、内容ですがとにかく「眠い」ということにつきます。ボブ・ヘニング本人が出てきて見事なテクニックで模範プレイを見せてくれるわけですが、どうにも眠気を誘います。これほど眠気を誘うDVDは過去に出会ったことがなく、心理学的に検証する価値のあるDVDです。

圧倒的内容量でエンドレス感がある上に、単一カメラと均一した解説のトーン。そして高い金を払って買ったんだからみなくちゃという義務感、罪悪感のようなものが混じり、それに逆ひねりをかけるように内容のフラット感が眠りへと一気にを引き入れると。ってこれ書いてたらまた眠くなりますた。

途中でいきなり何者かが乱入してきて「ボブ・ヘニング、大ピンチ!」などというシーンがあれば見続けられるかもですが、そういうサービスはないぞと。

Permalink | Comment: 4 | Trackback: 0

アダムバラブシュカモデルを買った件についてキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

2006/04/13(木) 05:01:04 [ビリヤードの練習記録] #

というわけでついに2本目のキューを買いますた。バラブシュカにしてみますた。

スペック
モデル:George Balabushka(GB-3、アダム)
シャフト:2本(ノーマルシャフト、ACSS Proシャフト)
タップ:プロタップ(ノーマル)、モーリS(ACSS Pro)
ジョイント:5/14-16 バラブシュカジョイント
重量:19oz(デフォルトのウエイトボルトは12g)

bushkagb3.jpg


bushkagb3-2.jpg




こんな感じでお値段は送料、代引き含めて57,000円ちょいですた。
ノーマルに加えてACSS PROシャフトがついてこのお値段は安いですなぁ(キャンペーン特価だったので、この値段ではもう買えないようです)。正直安くない買物なのですが、結果的に2本目としてはちょうどよいスペック、値段だったかも。

1.ハイテク付きでデザインの良いもの
2.なるべくお買い得なもの
3.1本目とは性質の違うもの

というコンセプトを考えると非常によい買物ですた。第一印象はカコイイ!(゚∀゚)です。クラシカルなデザインで、落ち着きがあり、渋いけど古さを感じさせない印象です。ってうぬぼれ杉w

撞感等は後日書いてみるかなと

Permalink | Comment: 9 | Trackback: 0

当社比50%ほど右肩が顔の後ろに隠れた件について

2006/04/07(金) 03:00:36 [ビリヤードの練習記録] #

最近華台(1番台)で練習する機会がなぜか多く、これがなかなかよいですな。別に意図的に華台を取っているわけではないのですが、なぜか華台だけ空いているケースが多かったり。華台はどのビリヤード場でもポケットが狭めなので、ここで慣れてしまえば他のポケットがでかく見える。

今日もなぜか華台だったのだが、この位置は店員やマスターのいるカウンター近くて、しょぼいショットをしているとレッスンモードが発動します。学校で言えば「教卓に一番近い席」、裁判所で言えば「被告人席」、高校野球で言うと「しらじらしく監督の前でハッスルプレイ!」といった感じか。

さて、今日はマスターに基本ショットに関するダメ出しを入れていただいたが、どうにも右肩が右に出ているらしい。「右肩なんだから右に出ているんです」「生まれてから20年以上右肩は右についてるんです」という感じであんまり右肩は気にしていなかったのだが、確かに指摘されるとレッスンブックによくあるように「左手、キュー、頭、右肩、右手をすべて一直線に」というのはできていない。特に右肩だけ右に出ており、その分だけキューを内巻きに握ってしまっているらしい。

マスターの教えによると
1.弓道をやっているつもりで、両肩を水平に、キュー真横に構える
2.真横の姿勢をなるべく維持したまま、足を開く
3.左手はなるべく伸ばす

ということらしい。

このアドバイスを元にフォーム矯正を試みたが、どうやっても右肩が顔の後ろにこず、店の壁に貼ってある鏡で見ても「顔の後ろからちょこんとこんにちわ」状態が直らない。

右肩を頭の後ろにもってこようとクネクネと鏡の前で必死になること30分(って客が少ない時間帯だったとはいえかなりこっぱずかしかったw)、ついにコツを掴んだ。

とにかく「左腕を伸ばせ」というのが自分的には大事なポイント。

1.まず弓道っぽく真横にキューを持つ。
2.左手をもうキューを最終的にインパクトする位置で握ってしまい、それを延ばしたまま離さないようにする。
3.顔を左横に向け、体は横向きのままおもむろにショットの姿勢を作る
4.とにかく体を開かないよう、左手を伸ばしっぱなしにする(肘をたたまない)。
5.右手が内巻きにならないよう、右肩、右腕を意識する(右手甲は下方向に真っ直ぐ維持する。ただしキューは柔らかく持つ)。

とにかく自分の思っているよりずっと左腕が両肩に水平になる感じ(体の前にはこない)。

これを必死に練習したところ当社費50%ほど右肩が頭の後ろに隠れる姿勢となり、自然に全体のフォームもよくなった。なんというかセンターショットがアホみたいに入るようになり、はずす気がしない。まぁ実際ははずすんだけどw 後はこのフォームにどう慣れるかだなぁ。今は無理矢理左にひねっているように思えてならない。


今日のまとめ
1.左腕を伸ばせ。両肩をなるべく水平に。

Permalink | Comment: 2 | Trackback: 0

激しく2本目のキューが( ゚Д゚)ホスィ・・件について

2006/04/04(火) 04:04:54 [ビリヤードの練習記録] #

最近いまいち練習のモティベーションが上がらないのですが、活を入れる意味で2本目のキューを買おうかなと思っております。考えてみると勢いで1本目買ったのは4年ほど前か。まじめに使っているのはここ数ヶ月だけだけどw


そんなわけで( ゚Д゚)ホスィ・・キュー2本目候補

1.バラブシュカ(アダムGB)
このデザイン激しくいいです。まんまColor of money(ハスラー)の世界ですなw ジョイントが今もっているFalconと同じ5/16-14なので手持ちの314シャフトを使い回せるのもポイント。ちなみにアダムが米国に輸出しているものですが、日本の方が安く買えます。つまりこのキューに関しては日本で買うのが世界一安いわけで、そういうお得感もあります。ただ今更デザインだけで買っていいのかよという不安はありますな。どうせ今持ってる314付けるだけな希ガス。

2.Predator 2
機能的にこれが一番ほすぃですね。10本割バットがどのくらい効果があるかはわかりませぬが、Predatorだけに314のベストセッティングが期待できそう。ただデザインがダサいのと、国内ショップの値段がぼったくり杉なのがネックですな。買うなら海外ショップから輸入でせう。

3.その他妄想
諸先輩のいらなくなったキューを安く譲ってもらえたらいいなぁと妄想。周りに聞くとこのパターンが結構多いですね。

で、店でカタログを見ていたらプロに2本目のアドバイスをいただきやした。アドバイスはこんな感じ。

1.最終的に行き着く先は重さとか長さとか太さとか全てを自分に合わせたフルオーダーモデル。
2.今の段階ではいろんなキューを試し、何が自分に合っているか、何が好みかを知ることが大切
3.故に2本目は1本目を同じようなのは買わず、違ったやつを買え


まぁ確かに1本目と同じものを買っても意味はないかもですな。

今日のまとめ
1.激しく1本目と異なるのはキューテックあたりか!黒グローブくるか((((;゜д゜)))ガクガクブルブル

Permalink | Comment: 3 | Trackback: 0

引き球をなんとかしたい件について

2006/04/01(土) 04:30:40 [ビリヤードの練習記録] #

どうもフィリピンでひたすら飲みながらプールバーでのビリヤードを続けていたせいか、日本に帰ってきてからやる気がしませぬ。また「(´Д`;)ヾ スミマセン」の世界に戻るのかぁと思うと気が重かったり。

さて、ひさびさの一人練習(これもまた寂しいもんだよなぁ)でセンターショット等をしますが、これがはいらねぇ。特に引き球がおかしくなっており、それほど下をついていないつもりなのに球が上に飛びます。もうジャンプショットの練習かよというぐらい飛んでます。マスターにみてもらったところ以下のような問題点がわかりますた。

1.キューが水平に出ていない。斜め下に出ているので球が飛ぶ
2.撞点低杉
3.肘の固定にこだわりすぎ
4.グリップが堅い
5.左手のブリッジの小指が左側にきすぎ。小指は進行方向側に向けるべき

で、ようするにどうしたらいいかというと
「キューを投げろ」
というイメージらすい

キュー自体を遠くに飛ばすとなると、自然と水平に近いフォームになると。とりあえずキューをぶん投げる勢いで撞くとかなり改善されますた。

ここで重要なのは右手の握りで
1.バックスイング時は右手の甲や小指がキューから離れ、
2.インパクト時は右手全体にキューがくっつき、
3.フォロースルー時は親指、人差し指がキューから離れる
ようなイメージと。

つまりキューをずっとにぎりっぱなしだと自然とキューは腕の動きに合わせて上にあがり、下がった時点でインパクトを迎えてしまう。グリップをちょっと意識してやることでスイングを水平に近くできると。

さらにマスターによれば肘の固定にこだわらず、ある程度動かしてショットした方がより水平にできるとのことだが(確かにマスター(プロ)のショットはわずかだが肘から上が動く)、肘を動かすとどうにも安定しないのでこれはできなかった。最初は確か肘から先だけを動かせと教わったんだけどなぁw とにかく大事なのはフォーム云々ではなく、如何にキューが水平に近く、そしてまっすぐに長く出せるかだなと思ったり。フォームは後からついてくると。

今日のまとめ
1.とにかくキューを水平に。下に撞くのではなく、前にぶん投げるイメージで。


Permalink | Comment: 0 | Trackback: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。