当社比50%ほど右肩が顔の後ろに隠れた件について
2006/04/07(金) 03:00:36 [ビリヤードの練習記録] #
最近華台(1番台)で練習する機会がなぜか多く、これがなかなかよいですな。別に意図的に華台を取っているわけではないのですが、なぜか華台だけ空いているケースが多かったり。華台はどのビリヤード場でもポケットが狭めなので、ここで慣れてしまえば他のポケットがでかく見える。
今日もなぜか華台だったのだが、この位置は店員やマスターのいるカウンター近くて、しょぼいショットをしているとレッスンモードが発動します。学校で言えば「教卓に一番近い席」、裁判所で言えば「被告人席」、高校野球で言うと「しらじらしく監督の前でハッスルプレイ!」といった感じか。
さて、今日はマスターに基本ショットに関するダメ出しを入れていただいたが、どうにも右肩が右に出ているらしい。「右肩なんだから右に出ているんです」「生まれてから20年以上右肩は右についてるんです」という感じであんまり右肩は気にしていなかったのだが、確かに指摘されるとレッスンブックによくあるように「左手、キュー、頭、右肩、右手をすべて一直線に」というのはできていない。特に右肩だけ右に出ており、その分だけキューを内巻きに握ってしまっているらしい。
マスターの教えによると
1.弓道をやっているつもりで、両肩を水平に、キュー真横に構える
2.真横の姿勢をなるべく維持したまま、足を開く
3.左手はなるべく伸ばす
ということらしい。
このアドバイスを元にフォーム矯正を試みたが、どうやっても右肩が顔の後ろにこず、店の壁に貼ってある鏡で見ても「顔の後ろからちょこんとこんにちわ」状態が直らない。
右肩を頭の後ろにもってこようとクネクネと鏡の前で必死になること30分(って客が少ない時間帯だったとはいえかなりこっぱずかしかったw)、ついにコツを掴んだ。
とにかく「左腕を伸ばせ」というのが自分的には大事なポイント。
1.まず弓道っぽく真横にキューを持つ。
2.左手をもうキューを最終的にインパクトする位置で握ってしまい、それを延ばしたまま離さないようにする。
3.顔を左横に向け、体は横向きのままおもむろにショットの姿勢を作る
4.とにかく体を開かないよう、左手を伸ばしっぱなしにする(肘をたたまない)。
5.右手が内巻きにならないよう、右肩、右腕を意識する(右手甲は下方向に真っ直ぐ維持する。ただしキューは柔らかく持つ)。
とにかく自分の思っているよりずっと左腕が両肩に水平になる感じ(体の前にはこない)。
これを必死に練習したところ当社費50%ほど右肩が頭の後ろに隠れる姿勢となり、自然に全体のフォームもよくなった。なんというかセンターショットがアホみたいに入るようになり、はずす気がしない。まぁ実際ははずすんだけどw 後はこのフォームにどう慣れるかだなぁ。今は無理矢理左にひねっているように思えてならない。
今日のまとめ
1.左腕を伸ばせ。両肩をなるべく水平に。
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