引き球をなんとかしたい件について
2006/04/01(土) 04:30:40 [ビリヤードの練習記録] #
どうもフィリピンでひたすら飲みながらプールバーでのビリヤードを続けていたせいか、日本に帰ってきてからやる気がしませぬ。また「(´Д`;)ヾ スミマセン」の世界に戻るのかぁと思うと気が重かったり。
さて、ひさびさの一人練習(これもまた寂しいもんだよなぁ)でセンターショット等をしますが、これがはいらねぇ。特に引き球がおかしくなっており、それほど下をついていないつもりなのに球が上に飛びます。もうジャンプショットの練習かよというぐらい飛んでます。マスターにみてもらったところ以下のような問題点がわかりますた。
1.キューが水平に出ていない。斜め下に出ているので球が飛ぶ
2.撞点低杉
3.肘の固定にこだわりすぎ
4.グリップが堅い
5.左手のブリッジの小指が左側にきすぎ。小指は進行方向側に向けるべき
で、ようするにどうしたらいいかというと
「キューを投げろ」
というイメージらすい
キュー自体を遠くに飛ばすとなると、自然と水平に近いフォームになると。とりあえずキューをぶん投げる勢いで撞くとかなり改善されますた。
ここで重要なのは右手の握りで
1.バックスイング時は右手の甲や小指がキューから離れ、
2.インパクト時は右手全体にキューがくっつき、
3.フォロースルー時は親指、人差し指がキューから離れる
ようなイメージと。
つまりキューをずっとにぎりっぱなしだと自然とキューは腕の動きに合わせて上にあがり、下がった時点でインパクトを迎えてしまう。グリップをちょっと意識してやることでスイングを水平に近くできると。
さらにマスターによれば肘の固定にこだわらず、ある程度動かしてショットした方がより水平にできるとのことだが(確かにマスター(プロ)のショットはわずかだが肘から上が動く)、肘を動かすとどうにも安定しないのでこれはできなかった。最初は確か肘から先だけを動かせと教わったんだけどなぁw とにかく大事なのはフォーム云々ではなく、如何にキューが水平に近く、そしてまっすぐに長く出せるかだなと思ったり。フォームは後からついてくると。
今日のまとめ
1.とにかくキューを水平に。下に撞くのではなく、前にぶん投げるイメージで。
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