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フィリピンでひたすら8ボールをやってきた件について

2006/03/25(土) 23:23:24 [ビリヤードの練習記録] #

というわけで懲りずに2週間ほどフィリピンに行ってきました。前回のフィリピン旅行でボコられてビリヤードを本格的に始めたので、今回はリベンジというわけですな。

以下フィリピンのプールバーのまとめ

1.ひたすら8ボール。9ボールって何ですか(・∀・)??
2.客同士で対戦。順番待ちは店員が仕切る。
3.勝ち残りで負けた方が場代を払う。勝っても負けても払うパターンもあり。
4.場台は1ゲームP5~P10(10円~20円)程度。会計時に一緒に払う。
5.ラックは店員が行う。店員はほぼねーちゃん。
6.場末というか、風俗っぽい店はねーちゃんの服がだんだんそれっぽくなる。
7.プレイしたい人は黒板に名前を書いてもらう。順番が回ってくると店員呼びに来る。
8.ゲームを待つ間ひたすら飲む。
9.負けると飲むのでさらに負ける。
10.入場料制とか時間制とかではないが、どこもお約束で1ドリンクは必須。P60~P100(120円~200円)程度。なぜかアイスティーを頼むやつ多し。1ドリンクで粘るやつも多い。
11.回転を良くするためか台は甘めな所が多い。ただしどこもラシャはめっちゃ古い。ケバい。
12.湿気が多いためかオープンブリッジを多用するプレイヤーが圧倒的に多い。フィリピンブリッジってあまりみかけない
13.メカニカルブリッジはあるけどあまりつかわれない
14.キューラックというか、キューレストというか、マイキューを置く場所がない。手で持つかテーブルに置くのがお約束。
15.客がいない場合はラックを取り仕切ってる店のねーちゃんとプレイする。ただし反則的に強い。
16.外人の多い場所ほどレベルが低く、飲み物が高い。
17.全般的にルールは寛容。球触りとか普通にスルー。1杯入ってるしあまり厳密にやってエキサイトしたら危ないもんねw


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Comment


おお、更新されてるし。
うらやましいなあ。私もオネーチャンのラックでプレイしてみたいもんです。しかし外国のビリヤードネタって文化の違いが感じられて面白いですね。他にもフィリピンネタ、待っております。

2006/03/27(月) 15:07:46 | URL | ゴッチ [ 編集]


フィリピンのビリヤード場は、扇風機の風による軌道への影響大、加えてラシャもかなりヘビー。
故にハード・ヒッター多く入れ重視に見えるが、手玉コントロールも非常に上手く、ここぞという時には絶妙のセーフティーを決めてくるので、あなどるべからず。
言葉巧みに賭け玉に誘ってくるが、上手い上に、負けても今は持ち金がないなどと決して払わない。
その反面、場末の姉ちゃん達もビリの上手い奴には一目置くので、難しい玉を取りきったりすると全観衆から、賞賛の嵐をもらえる。一度これを経験すると癖になる。
そして、結構日本人が多かったりする。
以上!!

2006/03/27(月) 17:10:30 | URL | Bata [ 編集]


ゴッチ様

いつもコメントありがとうございます!近い将来少しうまくなってビリヤードの旅に出るのが目標ですw。 ゴッチチャンネルはいつもコソーリ拝見してます。PC冷却ネタは爆笑でしたw

Bata様

コメントありがとうございます。確かに扇風機で止まっている球が微妙にフラフラしているというシーンは何度か見かけましたね。よいプレーにはギャラリーから賞賛があるというのも確かにプールバーの魅力ですねぇ。

2006/04/01(土) 04:51:00 | URL | cvcho [ 編集]

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