相撞き(´Д`;)ヾ スミマセン
2005/11/26(土) 00:23:32 [ビリヤードの練習記録] #
球屋に通いだして1週間弱。
土曜だったので球屋が混んでいた。空き台なし。しばらく見学して帰るつもりだったが、店員さんに待つように奨められ、小一時間くら待った後、常連の方と相撞きをさせていただいた。
台を待っていられるようになったのは初めて。日本の球屋はこの辺りのハードルが高い。常連にならないと店の中で待ってるわけにはいかないし。一人で行って空き台がなかったら、以前の自分なら帰ってしまっていただろう。通える球屋を見つけることがまず大事だと思った。ただし店員さんくらいしか知り合いいないし、待っているのは正直ちょっと気まずかった。ビデオとかみて時間つぶした。
店員さんの紹介で相撞きをさせていただいた方はなかなかノリのよい感じの方で、結構楽しかった。相手の方の方が明らかに上手だった。ゲームはそれなりに勝ったり負けたりだった(5-3で負けぐらい)。
相撞きして思い出したが、ミスした時、後運よくポケットした時、運良くいいところに手玉が転がった時、それら全てで「(´Д`;)ヾ スミマセン」を言わなくてはいけない日本の文化は勘弁してほしい。とにかく想定と異なるショットが出た場合は全て「(´Д`;)ヾ スミマセン」を言わねばならず、自分のようなビギナーは毎ショット「(´Д`;)ヾ スミマセン」になってしまう。
ラッキーなショットが出たら「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!」と言えるような習慣はできいないものだろうか。運が回ってきたときに喜ばないのってゲームじゃないだろ。唯の作業だって。
全球思い通りに動かすことを前提にゲームが進めるのは無理すぎ。そんなことビギナーには無理だし、そういう習慣がある限りビリヤードの人口は増えないだろうな。
と、不満を書きつつもすごくよい方と相撞きできて楽しかったし、勉強になりますた。
相撞き後、オーナー(プロ)と話をする機会があり、ビリヤード場の経営について熱く語ってくださった。オーナーはまだ若いのだが、地元の常連さんがビリヤードを上達するために気軽に通えるようなお店を作るというコンセプトをお持ちだそうで。なんちゅうかこのお店はこの気さくなオーナーの雰囲気にみんなが集まっている感じだなと思った。自分のような小心者でも一人で通えるようになったし。こういうお店が近所にあったのはラッキーだなぁ。ああこれはラッキーで「(´Д`;)ヾ スミマセン」ねw
まとめ
1.日本の球屋は参入障壁が高い。常連にならないと相手してもらえない。よいお店を見つけられないときつい。
2.「(´Д`;)ヾ スミマセン」の習慣は止めるべき。ミスったショットは相手のチャンスな訳だし、ラッキーなショットは幸運が巡って来ただけの話。お互い素直に喜べ。
3.などといいつつも下手な上に通いはじめたばかりで「(´Д`;)ヾ スミマセン」を言わない訳にはいかなさげ。言わないとハブられそうw
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