IPT 8ボールルール翻訳4
2006/02/13(月) 02:49:13 [ビリヤードの練習記録] #
7.0 コールショット
8ボールはコールショットを用いる。コールショットとはどのポケットにボールを入れるかを指定するものである。プレーヤーは正当なショット(6.0参照 *恐らく「8.0」の誤植)をし、どのような方法であれ指定したポケットに指定した的球を入れた場合、正しいショットとなる。正当なショットにおいて(*指定し、ポケットされた的球に加えて)他の的球が入った場合、その的球は元に戻さなくてよい。
(*ショットの方向が)明らかな場合はコールする必要はない。ただし対戦相手は、ショットが明確であると認識できない場合、プレイヤーがショットに入る前にどのボールをどのポケットに入るかを聞く権利がある。バンク、キック、コンビ、マッセ、ジャンプはどのように単純な形であれ、(コールショットの必要がない)明らかなショットとは見なされない。これらは全てコールが必要となる。
またショットが明確で無い場合、対戦相手はプレイヤーに対しどのボールをどこにポケットするかを聞く権利がある。ショットが明らかであった場合で、本来狙っていたと思われるポケットとは別のポケットに入り、異議が唱えられた時、最終的判断は審判によって下される。
<これは非常にローカルルールが多い部分。IPTでは基本的に全てポケットを指定してから撞けと。全部がコールショットでは面倒なので省略ルールも適用されているようですな。ちなみにタイで8ボールやった時にポケットを指定しながら撞いていたら「おい、あいつ指定しながら撞いてるよwwwww」みたいな感じで言われたぞと。ここではポケットの指定をミスった球をどう処理するか書いてないけど今後出てくるのだろうか?>
8.0 正しいショット
正しいショットは以下のような場合である。
a.指定した的球を指定したポケットに入れた場合
b.テーブルがオープンの時、手玉が8番以外の的球に最初に当たり、その後手玉か的球のいずれかがレールに接した場合
c.(ソリッドかストライプかの)グループが決まった後、手玉が自らのグループボールに最初に当たり、その後手玉か的球のいずれかがレールに接した場合
d.的球がクッションに接している場合は、手玉が的球に当たった後手玉がクッションに触れるか、的球が別のクッションに接しなければならない
正しいショットでなかった場合は相手にフリーボールが与えられる。
<ノークッションファール有り>
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