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IPT 8ボールルール翻訳3

2006/02/12(日) 04:43:18 [ビリヤードの練習記録] #

6.0 ブレイク
正しいブレイクは1番に最初にヒットし、1つ以上の的球がポケットされるか、5つ以上の的球がレールに当たらなくてはならない。ブレイクに失敗した場合は、対戦相手はフリーボール(相手の1ファールになる)か、再度ラックして自分でブレイクする(相手の1ファールにならない)かを選択できる。

6.1 ブレイクにおける8番
ブレイクで8番がポケットされた場合、そのゲームはブレイクをしたプレイヤーの勝利となる。8番がポケットされ、手玉がスクラッチした場合や手玉が場外になった場合、何らかのファールがあった場合はブレイクを行ったプレイヤーの負けとなる。

6.2 ブレイク後のオープンテーブル
ソリッドボール、ストライプボールがいくつポケットされたかに関わらず、ブレイク後のテーブルはオープンである。オープンテーブルの状態では8番を除いてどのボールを最初に当たってもよい。ソリッド、ストライプのグループが決められた後は、自らの決められたグループの球を先に当てなくてはならない。8番は最初に当てなければ、コンビネーションに用いてもよい。

6.3 ブレイクにおけるスクラッチまたはファール
もしブレイクにおいて手玉のスクラッチまたはファールがあった場合、対戦相手はフリーボール(相手に1ファウルを与える)か、再ラック後自らブレイクをし直す(相手に1ファウルを与えない)かを選択できる。

6.4 ブレークボックス
ブレイクの手玉はCライン(*ヘッドライン)の内側で、短クッションのセンターのマーク以外の2つのマークの間に置かなければならない。ブレークのおいて的球が場外した場合、対戦相手は4.3のルール(*恐らく6.3の誤植)に従って(*フリーボールか再ラック後自らブレイクかを)選択する。ブレークにおいて8番が場外してしまった場合は負けとなる。

<ブレークはブレークボックス制が採用されているのでサイドレールからのブレイクは不可。真ん中からのブレイクを練習した方がよいですな。しかし6.4にある「4.3」という記述は多分「6.3」との誤植だよなぁ。「4.3」なんてないし、IPTに報告しとくかなと>
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