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IPT 8ボールルール翻訳2

2006/02/10(金) 04:08:34 [ビリヤードの練習記録] #

4.0 ブレイクの選択権
1ゲームが終わった後、ゲームの勝者は次のゲームを自分でブレイクするか、相手にブレイクさせるかを選択することができる

<勝者ブレイク制>

5.0 ボールのラック
15個のボールは1番を先頭に三角形、Aスポット(*フットスポット)にセットされる。8番が三列目の中央にあること、三角形の左右の頂点の一つがソリッド、一つがストライプでなければならないが、そのほかはランダムに組む。ただし残りのボールは自分を有利にするような意図を持って配置をしてはならない。審判がいる場合を除いて、対戦相手がラックを組む。ラックは可能な限りよいものを組まなくてはならず、わざと悪いラックや不適切なラックを組んではならない。ラックが組み終わったら、ブレイクをするプレーヤーは再度ラックをすることを求めたり、自分でラックを組み直したりすることができる。もしブレイクをするプレイヤー自身がラックを組んだ場合、ブレイクをしないプレイヤーは再度ラックすることを求めたり、審判を呼ぶ権利がある。ラックにおける問題がプレーの遅延を招いている場合、審判はどのプレイヤーに責任があるか決定でき、遅延行為の罰則を科することができる。


<意外に適当なラックでよいのですな。決まっているのは先頭1番、8真ん中、左右はローとハイ1個ずつだけと。それにしてもラックの組み直しで延々と争えるルールな希ガスw>
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