フォームで開眼した気がする件について
2006/01/14(土) 01:29:40 [ビリヤードの練習記録] #
というわけで今日は2時間半ほどみっちりフォームの練習をしてみますた。フォームの練習などするつもりはなかったのですが、例によって世話好きなマスター(3Cのプロ)がいつの間にか背後にヒタヒタとやってきていて教えてくださるわけでして。
ちなみにホームにはもう一人プロがおられるのですが、その方は2時間ほど全くの初心者らしき若い女性に付きっきりで指導なさっていますた(ってぉぃ)。
で、マスターの指摘によると自分のフォームの問題は
1.キューを胸のあたりで構えすぎ
2.体が前に倒れすぎ
3.台から離れすぎ
ということらすい
教えていただいた新しい構え方は
1.まず打つ方向を決める
2.決めた方向に向け、一旦打ち終わったフォロースルーの位置までキューを空中出し、その位置にレストを作る
3.出ているキューを肘を固定したまま元に戻す
4.足の位置を決める
という感じか。文章にするとアレですが、要するに打ち終わった形から逆算してフォームを組むと。今まではレストより先に足の位置を決めてしまっていたのですが、そうではなく、レストを組んだ位置で快適に肘から先を動かせるよう足の位置を決めると。とにかくいままでより全然位置が高く、台に近く、胸元が窮屈でなくなりますた。
実際このフォームに直してもらってから遠目のセンターショットがかなり入るようになりますた。なんというか遠くでもキューがまっすぐ出ているので、自信を持って強く打てるというか。自分の気持ちがいいキュー出しから逆算してフォームを組んでしまえば、気持ちのいいキュー出しが実際のショットでもできると。これはかなり悟った希ガス。
そしてフォームをしっかりさせる練習としてはハードショットをした方がよいとのこと。つまりMaxで撞くということは最も理想的なフォームをしていないといけないという事らすぃ。確かに投てき競技等でもきれいなフォームで投げられた時に最も距離がでますからな。で、ハードショットのMaximumを上げておけば、普段のショットも楽に打てるようになると。
ハードショットの具体的な練習としてはバンキングの要領で手玉をセットして思い切り撞いてみると。フットラインから撞いてヘッド→フット→ヘッド→フット→テーブル中央…という具合に2往復半を超えられれば上出来らすい。
今日のまとめ
1.フォームは打ち終わった姿勢から逆算して作る
2.理想的なフォームにするためハードショットの練習をしてみる 撞ける強さの上限を上げることで、通常のショットに余裕が生まれる
3.若い女性が球屋にいくとかなり親切にしてもらえるらすぃ
1,2はともかく、3は間違いない
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