さて、1年ほど日記更新をさぼっておりますたが、何事もなかったかのように更新です(゚∀゚)アヒャ!
少々背中の筋肉を痛めてしましまして、去年後半はあまり撞けず、今年に入ってまた練習を再会しております。
などといい今年もフィリピン玉突き旅行にいってきますた。ビリヤードを本格的に始めるきっかけとなったフィリピンでの玉突きもこれが3回目ですなぁ(´ω`)ホクホク。
今回もひたすらプールバーを回ってきましたが、今回は道具を中心にまとめてみます。
1. 一般に台のコンディションが良い店ほどレベルが高く、悪い店ほどレベルが低い
2. キューは9割5分フィリピン製 日本のキューの知名度は Adam>>>>>>>>>>Mezz (Mezzは台湾、中国のキューと思われてる…)
3.チョークは8割方マスター
4. タップはブルータップ系使用者多し
5. テーブルは様々だが「Kangaroo」という韓国ブランド(?)の台が一番普及している。Brunswickはかなり高級店(というか台が何台もあるような店)にいかないと無い
6. 日本と比較するとビギナーに寛容。最近始めますた!(゚∀゚)ノシ という感じのビギナーでも普通にプールバーで上級者と撞いている
7. ブレイク用の座布団(ブレイクマット)は存在しない
8. 多湿な上に比較的窓が開いている店が多いせいか、パウダーはどの店にいっても設置されている。パウダーは固形タイプ(コーンチョーク)もしくは粉末タイプ(タルク)。固形タイプは直接手になすりつける。粉末は手にとってなじませる。考えてみると日本のおしぼりのシステムって手もよごれないしキューは滑るし、神ですね

よく見かけるコーンチョーク(固形パウダー)

粉末パウダー(タルク)の入れ物。手の甲に取ってまぶす。ベビーパウダーのボトルがそのまま置いてある店もある

世界に誇る日本のおしぼりw
また気がついたら書いてみまつ。
それにしてもフィリピンに行くたびに球はやる気になりますな(ボロ糞に負けて帰ってくるという噂も)(ノ∀`)。