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IPT 8ボールルール翻訳5

2006/02/24(金) 22:14:02 [ビリヤードの練習記録] #

9.0 プレイ
プレイヤーは自分のグループボール(テーブルがオープンの場合は8以外のボール)をポケットすることに失敗するまで、もしくはグループボールを全てポケットした後に8ボールをポケットすることに失敗するまで、もしくはファウルを犯すまで、プレイを続行することができる。プレイヤーは「セーフティ」をコールすることが認められており、この場合自分のボールをポケットした後、相手の順番にできる。

<これもローカルルールが分かれそうなところ。セーフティをコールしておけば自分のボールを入れつつセーフティをかけて相手の順番にできると。って初心者同士でやると激しく荒れるヨカンw>

10.0 ジャンプショット

ジャンプショットは手玉がテーブル表面と平行な線より下にいかない限り行ってもかまわない。

<要するに場外しなければジャンプショットを使ってもよいということらしい。ただしキューの既定にあるように、短いジャンプキューは使用できない>

11.0 イニングの終了
プレイヤーがポケットに失敗した場合、そのプレイヤーの順番は終了し、手玉の位置はそのままで相手プレイヤーの順番となる。ファールを犯してプレイヤーの順番が終了した場合、相手プレイヤーはフリーボールでプレーすることができる。

12.0 ファール
相手がファールを犯した場合、フリーボールでプレーすることができる。ファールとは以下のような場合である。

a.ボールファール:正しいショット以外でボールにさわってしまった場合(メカニカルブリッジ、体の一部、服の一部、チョーク、その他プレイヤーに関連のある何かによってボールにさわってしまった場合)
b.手球がスクラッチ、場外した場合
c.体の一部や道具を用いて故意にボールを動かしたり、打ったり、散らしたりした場合
d.チョークなどを用いてテーブルに印を付けた場合
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IPT 8ボールルール翻訳4

2006/02/13(月) 02:49:13 [ビリヤードの練習記録] #

7.0 コールショット
8ボールはコールショットを用いる。コールショットとはどのポケットにボールを入れるかを指定するものである。プレーヤーは正当なショット(6.0参照 *恐らく「8.0」の誤植)をし、どのような方法であれ指定したポケットに指定した的球を入れた場合、正しいショットとなる。正当なショットにおいて(*指定し、ポケットされた的球に加えて)他の的球が入った場合、その的球は元に戻さなくてよい。

(*ショットの方向が)明らかな場合はコールする必要はない。ただし対戦相手は、ショットが明確であると認識できない場合、プレイヤーがショットに入る前にどのボールをどのポケットに入るかを聞く権利がある。バンク、キック、コンビ、マッセ、ジャンプはどのように単純な形であれ、(コールショットの必要がない)明らかなショットとは見なされない。これらは全てコールが必要となる。

またショットが明確で無い場合、対戦相手はプレイヤーに対しどのボールをどこにポケットするかを聞く権利がある。ショットが明らかであった場合で、本来狙っていたと思われるポケットとは別のポケットに入り、異議が唱えられた時、最終的判断は審判によって下される。

<これは非常にローカルルールが多い部分。IPTでは基本的に全てポケットを指定してから撞けと。全部がコールショットでは面倒なので省略ルールも適用されているようですな。ちなみにタイで8ボールやった時にポケットを指定しながら撞いていたら「おい、あいつ指定しながら撞いてるよwwwww」みたいな感じで言われたぞと。ここではポケットの指定をミスった球をどう処理するか書いてないけど今後出てくるのだろうか?>

8.0 正しいショット
正しいショットは以下のような場合である。

a.指定した的球を指定したポケットに入れた場合
b.テーブルがオープンの時、手玉が8番以外の的球に最初に当たり、その後手玉か的球のいずれかがレールに接した場合
c.(ソリッドかストライプかの)グループが決まった後、手玉が自らのグループボールに最初に当たり、その後手玉か的球のいずれかがレールに接した場合
d.的球がクッションに接している場合は、手玉が的球に当たった後手玉がクッションに触れるか、的球が別のクッションに接しなければならない
正しいショットでなかった場合は相手にフリーボールが与えられる。

<ノークッションファール有り>

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IPT 8ボールルール翻訳3

2006/02/12(日) 04:43:18 [ビリヤードの練習記録] #

6.0 ブレイク
正しいブレイクは1番に最初にヒットし、1つ以上の的球がポケットされるか、5つ以上の的球がレールに当たらなくてはならない。ブレイクに失敗した場合は、対戦相手はフリーボール(相手の1ファールになる)か、再度ラックして自分でブレイクする(相手の1ファールにならない)かを選択できる。

6.1 ブレイクにおける8番
ブレイクで8番がポケットされた場合、そのゲームはブレイクをしたプレイヤーの勝利となる。8番がポケットされ、手玉がスクラッチした場合や手玉が場外になった場合、何らかのファールがあった場合はブレイクを行ったプレイヤーの負けとなる。

6.2 ブレイク後のオープンテーブル
ソリッドボール、ストライプボールがいくつポケットされたかに関わらず、ブレイク後のテーブルはオープンである。オープンテーブルの状態では8番を除いてどのボールを最初に当たってもよい。ソリッド、ストライプのグループが決められた後は、自らの決められたグループの球を先に当てなくてはならない。8番は最初に当てなければ、コンビネーションに用いてもよい。

6.3 ブレイクにおけるスクラッチまたはファール
もしブレイクにおいて手玉のスクラッチまたはファールがあった場合、対戦相手はフリーボール(相手に1ファウルを与える)か、再ラック後自らブレイクをし直す(相手に1ファウルを与えない)かを選択できる。

6.4 ブレークボックス
ブレイクの手玉はCライン(*ヘッドライン)の内側で、短クッションのセンターのマーク以外の2つのマークの間に置かなければならない。ブレークのおいて的球が場外した場合、対戦相手は4.3のルール(*恐らく6.3の誤植)に従って(*フリーボールか再ラック後自らブレイクかを)選択する。ブレークにおいて8番が場外してしまった場合は負けとなる。

<ブレークはブレークボックス制が採用されているのでサイドレールからのブレイクは不可。真ん中からのブレイクを練習した方がよいですな。しかし6.4にある「4.3」という記述は多分「6.3」との誤植だよなぁ。「4.3」なんてないし、IPTに報告しとくかなと>

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IPT 8ボールルール翻訳2

2006/02/10(金) 04:08:34 [ビリヤードの練習記録] #

4.0 ブレイクの選択権
1ゲームが終わった後、ゲームの勝者は次のゲームを自分でブレイクするか、相手にブレイクさせるかを選択することができる

<勝者ブレイク制>

5.0 ボールのラック
15個のボールは1番を先頭に三角形、Aスポット(*フットスポット)にセットされる。8番が三列目の中央にあること、三角形の左右の頂点の一つがソリッド、一つがストライプでなければならないが、そのほかはランダムに組む。ただし残りのボールは自分を有利にするような意図を持って配置をしてはならない。審判がいる場合を除いて、対戦相手がラックを組む。ラックは可能な限りよいものを組まなくてはならず、わざと悪いラックや不適切なラックを組んではならない。ラックが組み終わったら、ブレイクをするプレーヤーは再度ラックをすることを求めたり、自分でラックを組み直したりすることができる。もしブレイクをするプレイヤー自身がラックを組んだ場合、ブレイクをしないプレイヤーは再度ラックすることを求めたり、審判を呼ぶ権利がある。ラックにおける問題がプレーの遅延を招いている場合、審判はどのプレイヤーに責任があるか決定でき、遅延行為の罰則を科することができる。


<意外に適当なラックでよいのですな。決まっているのは先頭1番、8真ん中、左右はローとハイ1個ずつだけと。それにしてもラックの組み直しで延々と争えるルールな希ガスw>

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IPTの8ボールルールを翻訳してみる件について

2006/02/05(日) 03:52:47 [ビリヤードの練習記録] #

今回から数回にわたって日本での8ボール普及を願い、IPTの8ボールのルールを翻訳してみます。


http://www.internationalpooltour.com/

IPT公式8ボールルール
これらのルールはIPTのツアーイベントで使用する。なおルールは今後改定される可能性がある。大会出場前にルールを確認することは選手の義務である。最も重要なことは楽しむことであり、誠実であることであり、そして対戦相手やファンを尊敬することである。

1.0 8ボールの目的
8ボールはピケットビリヤードのゲームであり、15個の的球と1個の手玉を使用する。8ボールのゲームに勝つには、自分の(的球の)グループであるソリッド(*1~7番 ローボール)またはストライプ(*9~15番 ハイボール)のいずれかを全てポケットした後8番をポケットするか、もしくはブレイクで8番をポケットしなければならない。

<ブレイクエースは即勝ち>


2.0 キューの仕様に関して
全てのキューは以下の仕様に適合しなければならない。

a. 長さ53インチ以上、63インチ以下
b. 重さ15オンス以上、25オンス以下
c. バランスポイントはキューの先端から33インチ以上
d. タップは革製

レフリーまたはIPTの担当者はいつでもキューを検査できる。キューが仕様に適合していないことが発覚した場合、直ちに失格となるか、重大な違反の場合はさらなる罰則が科せられる。

<短か杉なジャンプキュー乙、先角一体樹脂タップ乙。>


3.0 ラッグ(バンキング)
各試合の初めに、各プレーヤーはラッグ(以下バンキング)を行う。バンキングの勝者はブレイクを先に行うか、対戦相手にブレイクを先にさせるかを選択する。バンキングを行うには2つのボールを、Cライン(*ヘッドラインのこと)の手前のいずれかのに置く(ただしテーブルを縦に二分するいずれか1つのゾーン)。それぞれのプレーヤーはそれぞれのボールを反対側のレール(短クッション)に向かって撞き、撞いた側までボールを戻す。バンキングの勝者はボールを設置した側の短クッションにより近くボールを寄せた者である。なお以下はいずれもファールとなり、ファールを犯さなかった者が勝者となる。
・反対側の短クッションまでボールが到達しなかった場合
・ボールがポケットされてしまった場合
・(テーブルを縦に二分する)長い中央のラインを超えてしまった場合
・ボールが短クッションのコーナーポケット付近にきた場合 - 短クッションのラインよりボール半分が内側にきてはならない(ここはややこしいが要するにバンキングで戻ってきたボールがポケットのくぼみのはまった場合、短クッションのラインよりボール半分が出ていなくてはならないということらしい)
両者ともバンキングでファールを犯した場合、再度バンキングを行う。

<バンキングも文字にしてみると細かいもんですなぁ>



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ボーラードのコツを習った件について

2006/02/05(日) 02:21:33 [ビリヤードの練習記録] #

ボーラードで30点に届かず、意気消沈しておりますたが、店員さんのアドバイスなどを踏まえ、とりあえず5回目で32点とれますた。いただいたアドバイスは以下のような感じ。

1.ラックをしっかり立てる。ラックが甘いとブレイクで散らない。

2.ブレイクは軽く。フットの半面だけにボールを散らす感じで。手玉は押して、台中央に押しとどめるイメージ。9ボールのようなブレイクは玉が全面に散るのでダメ。

3.とにかく手玉の動きを最小限に。イレを確実にし、弱いショットを心がける。基本的には台の半分のみを使用し、球の個数を減らしながら展開する。

まぁ以上は普通にストライク取れる方向けのアドバイスなのでしょうな。

初心者が単純に点数上げるだけなら別のコツがあるヨカン。
以下何回かやって悟ったヘタレ的ボーラードのコツ。

1.ブレイクインは得点になるのでとりあえず強く撞いて入れた方が得点よさげ。弱く撞くにしても穴前に残る程度に弱く。

2.フット方面半分に全部のボールを残すとイレの選択肢が少ない。全面に散らした方が楽。

3.どうせ1フレーム2,3点の勝負なので、一投目が手詰まりになった場合、無理に入れないでよさそうな場所にポジションし、二投目に穴前の球などを狙った方がよい。もしくはファールしてフリーボール。

というヘタレ的コツだけで10点はあがりましたよと。ストライク狙うような弱めのブレイクはすぐにイレの選択肢がなくなってしまって、初心者にはきついなと悟りますた。とにかく球が密集してるとやりにくい。

それにしても一投目でファールすると二投目がフリーボール(ヘッドライン以内などの決まりはあるが)で楽になったりするし、どうにもルールに穴があってクソゲーな希ガス。とりあえず練習の進度を測るという意味では使えるのかもだけど、毎日やるもんじゃないなとw

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初めてやったボーラードが21点だった件について

2006/02/02(木) 19:59:06 [ビリヤードの練習記録] #

21点やばすw

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