ここのところ風邪気味で少し練習をサボリがちでつ。
脳内トレーニングでもしようかと、プレステ2ソフト
『Cool Shot 夕川景子のプロフェッショナルビリヤード』を買ってみた。Amazonの中古で数百円にて入手。これはすごいクソゲーだった。


オープニングからすごい。
夕川景子プロ(っ知らないわけだが)の妙にカクカクとした動画から始まり「おまえ誰wwww」という雰囲気。
注目のレッスンモードは夕川景子プロの妙に解像度が低い写真がしゃべる形で進行するが、正直見るに堪えない。普通にグロい。この路線で行くならどうしてもっと女性美形プロを選ばないのか? もしくは美形でなくて男性の有名プロ選ぶとか。「なんでこのオ○チャンが冠名のソフト?」という疑問がぬぐいきれない。とにかく写真および被写体がひどすぎて練習のモティベーションが全く上がらない。
(注:後日夕川プロのサイト等をチェックしますたが、(写真によっては)それなりに美人っぽい。やはりゲーム内の写真の荒すぎというか、解像度が低杉なのかも。もしくは写真修正のテクが(ry )
ゲームそのものも無茶苦茶で、素人の自分でもリアリティを欠いているというのがすぐに分かる。とにかく転がりすぎ、回転がかかりすぎということに尽きる。引きをめいっぱいかけると的球に当たる前にバックスピンがかかって戻ってくる。引き球だけで短→短クッションを2往復ぐらいできる。
自主規制で極端な引き球、押し球を封印しても、やはり球が転がりすぎてゲームにならない。なんとういか氷の上でビリヤードをしているとこうなるんだろうなぁという感じ。
あと致命的な問題として、3Dのカメラアングルが遠い球になると非常に見づらくなる。なんというか天井に頭ぶつけてそれ以上上がりませんという感じ。どういう天井の低い球屋なんだとw
こんなクソゲーをよく作ったなと関心したが、よくよく見るとこのソフトを作ったデジキューブというのは多額の負債を抱えて倒産しているのだなぁ。こんなものを作っているからつぶれるのだなぁと激しく納得した今日この頃。
デジキューブ - Wikipediaまとめ
1.『Cool Shot 夕川景子のプロフェッショナルビリヤード』は激しくクソゲー
2.クソゲーを作ったデジキューブは倒産(負債総額95億円)