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『Cool Shot 夕川景子のプロフェッショナルビリヤード』が激しくクソゲーな件について

2005/12/31(土) 00:46:11 [ビリヤードの練習記録] #

ここのところ風邪気味で少し練習をサボリがちでつ。

脳内トレーニングでもしようかと、プレステ2ソフト
『Cool Shot 夕川景子のプロフェッショナルビリヤード』を買ってみた。Amazonの中古で数百円にて入手。これはすごいクソゲーだった。

coolshot01.jpg


オープニングからすごい。
夕川景子プロ(っ知らないわけだが)の妙にカクカクとした動画から始まり「おまえ誰wwww」という雰囲気。

注目のレッスンモードは夕川景子プロの妙に解像度が低い写真がしゃべる形で進行するが、正直見るに堪えない。普通にグロい。この路線で行くならどうしてもっと女性美形プロを選ばないのか? もしくは美形でなくて男性の有名プロ選ぶとか。「なんでこのオ○チャンが冠名のソフト?」という疑問がぬぐいきれない。とにかく写真および被写体がひどすぎて練習のモティベーションが全く上がらない。

(注:後日夕川プロのサイト等をチェックしますたが、(写真によっては)それなりに美人っぽい。やはりゲーム内の写真の荒すぎというか、解像度が低杉なのかも。もしくは写真修正のテクが(ry )

ゲームそのものも無茶苦茶で、素人の自分でもリアリティを欠いているというのがすぐに分かる。とにかく転がりすぎ、回転がかかりすぎということに尽きる。引きをめいっぱいかけると的球に当たる前にバックスピンがかかって戻ってくる。引き球だけで短→短クッションを2往復ぐらいできる。

自主規制で極端な引き球、押し球を封印しても、やはり球が転がりすぎてゲームにならない。なんとういか氷の上でビリヤードをしているとこうなるんだろうなぁという感じ。

あと致命的な問題として、3Dのカメラアングルが遠い球になると非常に見づらくなる。なんというか天井に頭ぶつけてそれ以上上がりませんという感じ。どういう天井の低い球屋なんだとw

こんなクソゲーをよく作ったなと関心したが、よくよく見るとこのソフトを作ったデジキューブというのは多額の負債を抱えて倒産しているのだなぁ。こんなものを作っているからつぶれるのだなぁと激しく納得した今日この頃。

デジキューブ - Wikipedia


まとめ

1.『Cool Shot 夕川景子のプロフェッショナルビリヤード』は激しくクソゲー
2.クソゲーを作ったデジキューブは倒産(負債総額95億円)
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ハウストーナメントで1回もブレイクしなかった件について

2005/12/18(日) 02:26:06 [ビリヤードの練習記録] #

というわけでいつもの球屋のHT(BCL戦)に出てみますた。
1人枠が余っていたということで2日前にお誘いいただいたわけでして。

C級なのでハンディをいただきつつも、
2戦やって結果は4-0、3-0で完敗。

1回もブレイクショットをしていないのは仕様ですか(´・ω・`)ショボーン。

そういえば対戦した方がいい感じのブレイクキューをもっておられたので拝見させていただきました。って今考えるとブレイク回ってきてないので意味ない罠w

まぁ皆様うますぎ。とりあえず練習のモティベーションにはなりますたなぁ。


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手玉のコントロールのちゃんとしたテキストが無い件について

2005/12/12(月) 22:22:44 [ビリヤードの練習記録] #

さて、ここ1週間ほどテキストを探しておりまふ。いろいろ立ち読み等してみたのですが、手玉のコントロールをきちんと解説した本ってほんとないなw

よくあるビリ本のパターン

『○○プロのなんたらビリヤード!』

1.センターショットを練習しよう!(;´Д`)ハァ (ありがち。もう秋田

2.押し球は前に進むぞ!

3.引き球は後ろに戻るぞ!

<<<この辺りにあるらしい日本のビリ本作者の執筆能力(というか脳みそ)の限界>>>

4.3球先まで考えてポジションしよう!(゚Д゚)ハァ? (ってその手玉のコントロールをどうやるのかと小一時間)

5.バンクショットを有効に使うおう!(゚Д゚)ハァ??

6.コンビネーション、キスショット、キャノンショットを覚えよう゚((Д゚)ハァ??

7.これがマッセだ!(゚((((Д)))))゚)ハァ???

8.思い出したように正しいブリッジとフォームの話をしてみよう!

9.後書き「皆さんの為に書きました。これを読んで上達してね。マナーを守って楽しくプレイ!」

無理。書いた本人それ読んで練習できるのかと小一時間…

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某プロに習う

2005/12/02(金) 21:13:23 [ビリヤードの練習記録] #

というわけで某プロからレッスンを受けますた。日本国内のトーナメントでも優勝しているトッププロなのだが、レッスン料は1時間で2,000円+場代。安いといえば安い。いつもの球屋に定期的に教えに来ているのだそうで。通っている球屋は3Cのプロの経営する店なので、ポケットのプロが出張して教えているという形。もっとも普段習っている店員さんもSA級で限りなくプロに近いわけだが。

さて、手玉の動きを知りたいとリクエストし、教えてもらった内容は以下の通り。

1.押し球の場合は「手玉」が本来進む方向を三角形の底辺の真ん中とし、「的球」進む方向を三角形の底辺の一頂点とする。「手玉」が実際に進む方向は底辺のもう一方の頂点(要するに厚いほど鋭角に、薄いほど鈍角に割れる)。ただし強く打つと球の分離角は広がる。

2.(厚めの)引き球の場合は、的球の進む方向を三角形の頂点とし、手玉が的球に入ってきた角度で引ける(壁にあたるようなイメージ)。この場合も強く撞くと分離角が広がる。

3.無回転で当たった場合は90度で分離する。

4.厚みが極めて薄い場合は押しも引きもあまり効かない。90度に近い接線の角度で割れる。

とまぁこういう感じで教えてもらったのだが、わかったようなわからんような。三角形の話は要するに角度があるほど大きく割れるということだな。まとめると

・押しは厚いほど直線的に進み、薄いほど90度に近づく。
・引きは厚いほど直線的に戻り、薄い90度に近づく。
(つまり厚い押しが最鋭角、厚い引きが最鈍角)
・押しも引きも強く撞くと角度が広がる。

しかしながらこのような公式を用いて機械的に求めるのは難しそう。この辺は経験でつかむしかないようだ。恐らくプロも分離する角度は経験で知っていて、それに後から論理を付けているのではないかと思う。

結局最初に教えてもらったブリッジの作り方が一番参考になった。クローズドブリッジの場合は中指を真横に持ってくるイメージ。さらに小指も外側に広げ、左右で安定させる。中指と親指でオープンブリッジを作って、それを人差し指でフタをする感じ。

というわけで手玉の動きはとても1時間ではわからなかったのだが、トッププロに習う程の内容なのかなと思うとアレだな。理論は本でも読めるのでフォームとか習った方がよかったかも。

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