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パントマイム風肘打ち

2005/11/29(火) 23:56:52 [ビリヤードの練習記録] #

今日も小一時間プレイ。

マスター(オーナーで3Cのプロ)に基本フォームをみっちり教えてもらった。フォームをマスターが「真似してみて」と言うのだが、どうにも同じにならん。教えてもらったその場ではできるが、足を移動すると分からなくなったりるすな。「後5時間同じ場所に立ってれば覚えるかもねw」って無理ぽ。

とりあえず修正点としてはこんな感じ。

1.肘から先で打つ事
2.腰の横でインパクトすること
3.足をとりあえず伸ばすこと

肘から先だけ動かしているつもりだったが、実際フォームをチェックしてもらうと腕で打っている。躰の前で肘から先だけ動かす動作をすると自然に右肩も出なくなる。なんちゅうか正直キュー持ってないとかなりパントマイムな世界だなこれ。

腰の横のインパクトも大事らしい。インパクトの位置、つまり球を打つ時の右手の位置を常に腰の横にする。腰より前の位置で打ってしまっているためにぶれたり十分に力が伝わっていなかった。

足を伸ばす理由はどうも腰の位置をあげて躰を水平に持っていくためっぽい。足は短い方なので曲げないくらいがちょうどいいらしい。

いやしかしマスターは教えるのがなかなかうまい。時々「イイネ!」「ビリアード向きの体型だね!」などと持ち上げながらやる気にさせてくれる。鏡の前の台でひたすら素振りっぽい練習。今日は10球もついてないがやはりまずは基本からだなぁ。ビリヤードちゃんと習ってないので、こういうところから入った方がよさげ。

ああ、後マスターの奥様にお会いしますた。奥様もプレーしておられるのですな。奥様が時々書いておられるお店のブログを拝見していたのでなんとなく雰囲気でわかっちゃったり。「店の掲示板とかブログ盛り上げてねん」とおっしゃっていたのだが、掲示板の空気が微妙というか、店より入りにくい雰囲気だったので当面ROMっぽい。

まとめ

1.肘固定、打球時の右手の位置一定、足伸し。
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右肩で開眼したヨカン

2005/11/28(月) 12:33:50 [ビリヤードの練習記録] #

今日は仕事前に1時間プレイ。1時間単位だからきっちりやらんとな。

店に入ったら昼間から台が埋まっている。昼の時間は定額システムがあるので、練習する人でそれなりに混むこともあるのだな。店員さんの配慮で相撞きを2人の方にアプローチしていただいたが、2人とも今日は練習のみということで拒否られた。「今日は練習のみなんで相撞き拒否」って店の営業的にはアレだよなw 結局もう1人の方と別の方が相撞きされることになり、自分は空いた台で一人撞き。

今日は昨日気になった右肩が出ているという点を直すことがテーマ。店員さんのアドバイスを受けたらすげぇ開眼した。いやぁ入り方が間違っていた。店員のアドバイスは以下のような感じ。

1.手玉に向かって、撞く方向にキューを向ける。この時キューは台に置いてしまう感じ。
2.キューの向きを右手で固定したまま、右手の下に右足を持ってくる
3.左足を前に出す
4.左手でブリッジを作る

いやぁこれは開眼した。今までなんとなくブリッジから作って球を狙っていたので、スタンスがよくわからなかったのだが、始めにキューの方向を決めてしまい、それを動かさないようにスタンスを作れば必然的にキューはその方向にまっすぐでるわけだ。

今日のまとめ

1.スタンスは右手→右足→左足→左手の順で作る。特に右手でキューの方向を最初に決めたら動かさない。




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女教師風

2005/11/27(日) 22:49:41 [ビリヤードの練習記録] #

今日も球屋へ。

日曜なのでかなり人が多い。小さい店だけど儲かってるよなぁ。店員さんいわくこれはかなり混んでいる方だそうで。土日は3時までに入ると3時間1,000円というサービス料金があるので、3時前に行くとかなり混んでいる。逆に6時あたりは定額で入った客が帰ってしまう時間なので、結構空いてるみたい。などという話を店員さんなどとダベリつつ、小一時間待った後で台が空いたので、女性プレイヤーを店員さんに紹介していただき、相撞きさせていただくことに。

この方ぱっと見コワメの高校の先生っぽい方で、眼鏡からの視線がなかなかするどい。ビリヤードもかなりお上手。2ゲームほどなぜか自分が勝ってしまったのだが、2ゲームが終わったあたりでこの方のアドバイスをいただくようになり、最後はレクチャーのような形になった。1球ごとに解説してくださるのでかなりありがたい。ただ、なんちゅうか常にショットをチェックされているようで、かつちょっとコワメの方なので、それなりに緊張感が伴った。

その女性教師(仮称)のご指導は以下のようなもの。

1.フォームがおかしい。右肩が右に出すぎ。グリップが腰に近すぎて窮屈そう。
2.球を狙う際は、キューの動きを止めよ。厚みに迷ったらいったんフォームを最初から組み直し、立ってから再度組み直せ。
3.(ここ重要)撞いた後すぐに動くな。最初の内は撞いた姿勢をしばらく保ち、キューがどこに行ったかなどを確認せよ。それによってどうしてそのような球になってしまったか毎回確認すること。

いやぁちょい緊張して最初の方のゲームは怖い雰囲気だったけど、教えていただく内にすげぇ勉強になって良い感じだった。まぁ1球1球怖かったけどw この女性教師(仮名)とは小一時間ほど撞かせていただいて終了。

その後フォームがずれているということが気になったので店員さんにアドバイスをいただいた。鏡の前でチェックするということで、確かに店員さんのフォームは右足、右肩、頭、右手が一直線に見えるすげぇきれいなフォーム。自分のフォームは腰のすぐ横から打ってしまっている感じで、右肩が確かに出ている。今度の練習から直してみるか。

しかしこうやってみるとフォームからなってないんだな。以前にそれなりに自己流で数ヶ月練習したことがあるわけだけど、ちゃんと習うのは今回が初めて。基本から違ってるんかなぁと思わされる。

まとめ
1.フォームをなんとかしる。右肩出過ぎ。
2.やっぱ最初からうまい人に習った方がよさげ。かといってそういう環境を提供できる日本の球屋はどれくらいあるのかは疑問。
3.(ここ重要)球を撞いた後にすぐに動くな。最初の内は撞いた姿勢をしばらく保ち、キューがどこに行ったかなどを確認せよ。それによってどうしてそのような球になってしまったか毎回確認すること。

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相撞き(´Д`;)ヾ スミマセン

2005/11/26(土) 00:23:32 [ビリヤードの練習記録] #

球屋に通いだして1週間弱。

土曜だったので球屋が混んでいた。空き台なし。しばらく見学して帰るつもりだったが、店員さんに待つように奨められ、小一時間くら待った後、常連の方と相撞きをさせていただいた。

台を待っていられるようになったのは初めて。日本の球屋はこの辺りのハードルが高い。常連にならないと店の中で待ってるわけにはいかないし。一人で行って空き台がなかったら、以前の自分なら帰ってしまっていただろう。通える球屋を見つけることがまず大事だと思った。ただし店員さんくらいしか知り合いいないし、待っているのは正直ちょっと気まずかった。ビデオとかみて時間つぶした。

店員さんの紹介で相撞きをさせていただいた方はなかなかノリのよい感じの方で、結構楽しかった。相手の方の方が明らかに上手だった。ゲームはそれなりに勝ったり負けたりだった(5-3で負けぐらい)。

相撞きして思い出したが、ミスした時、後運よくポケットした時、運良くいいところに手玉が転がった時、それら全てで「(´Д`;)ヾ スミマセン」を言わなくてはいけない日本の文化は勘弁してほしい。とにかく想定と異なるショットが出た場合は全て「(´Д`;)ヾ スミマセン」を言わねばならず、自分のようなビギナーは毎ショット「(´Д`;)ヾ スミマセン」になってしまう。

ラッキーなショットが出たら「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!」と言えるような習慣はできいないものだろうか。運が回ってきたときに喜ばないのってゲームじゃないだろ。唯の作業だって。

全球思い通りに動かすことを前提にゲームが進めるのは無理すぎ。そんなことビギナーには無理だし、そういう習慣がある限りビリヤードの人口は増えないだろうな。

と、不満を書きつつもすごくよい方と相撞きできて楽しかったし、勉強になりますた。

相撞き後、オーナー(プロ)と話をする機会があり、ビリヤード場の経営について熱く語ってくださった。オーナーはまだ若いのだが、地元の常連さんがビリヤードを上達するために気軽に通えるようなお店を作るというコンセプトをお持ちだそうで。なんちゅうかこのお店はこの気さくなオーナーの雰囲気にみんなが集まっている感じだなと思った。自分のような小心者でも一人で通えるようになったし。こういうお店が近所にあったのはラッキーだなぁ。ああこれはラッキーで「(´Д`;)ヾ スミマセン」ねw


まとめ

1.日本の球屋は参入障壁が高い。常連にならないと相手してもらえない。よいお店を見つけられないときつい。
2.「(´Д`;)ヾ スミマセン」の習慣は止めるべき。ミスったショットは相手のチャンスな訳だし、ラッキーなショットは幸運が巡って来ただけの話。お互い素直に喜べ。
3.などといいつつも下手な上に通いはじめたばかりで「(´Д`;)ヾ スミマセン」を言わない訳にはいかなさげ。言わないとハブられそうw

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今ここ

2005/11/25(金) 01:03:17 [ビリヤードの練習記録] #

大学の知人と初めてビリヤードをやる

留学先の寮にスヌーカーテーブルがあり、初心者の仲間同士で暇つぶしに撞くようになる
ただし誰も上級者がおらず上達せず

帰国後キュー購入

特定の球屋には通わず、散発的に数ヶ月練習する
とりあえず簡単な球ならば結構入るようになる
手玉の動きは適当のまま

<就職後数年中断>

フィリピンに旅行に行き、バーでたむろしている内に、親しくなったフィリピン人からビリヤードを本格的に教わる ヒネリなど、手玉の動きを少しだけ理解する

旅行の後妙にやる気になって新シャフト購入

数年ぶりに一人で比較的近所の球屋に行く
ありがたいことにこじんまりとしてはいるが感じのよい店で、ここに通おうと思う

数日通い、店員さんにアドバイスをもらいつつ練習
早くもキューラックにスペースを作ってもらい、店にキューを放置(ありがたや)
手玉を少しは思い通りに動かせるようになりたい(←今ここ)

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