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キューを持って旅に出てみる

2010/10/24(日) 17:10:54 [ビリヤードの旅] #

大分更新をサボっていたとおもったら3年程放置していましたよと。
ビリヤードのキューを持って海外に行ったりしておりました。
特にフィリピンは近いし、ビリヤードをしながらのんびり滞在するにはなかなかよい環境です。
いくつか写真を紹介しますですよ。

duel

これは世界選手権を見に行ったときの写真で、プレイヤーはCorey Deuelですね。
レストが長いですね-
ソフトブレイクの使い手で、キュー1本持っての参戦でした。

確か入場料が一番よい席で1500円くらいで、一日見放題でした。
(人気を考えると日本でやっても同じくらいかもですが)


pagu.jpg

マニラにある日本人経営のビリヤード店、One Sideの様子です。
プレーしているのは2004年の世界王者パグライアンですね。
後ろにいる長身の白Tシャツが2006の世界王者アルカノです。
この時アルカノはプレデターP2を使っていました。

マニラでは世界チャンプがごろごろしており、日夜トッププレイヤーが高額のマネーゲームをしています。
こりゃ強くなるわけですな。


manira.jpg


プールバーで勝負してきたときの写真です。


腕は恐らく自分と同じくらいか、ややうまいかなという印象でしたが、勝負強く、台慣れしていてとにかく勝負球を外さないですね。

通い慣れていないプールバーで勝負すると、台のコンディションが全く違うので、大抵負けますw

写真に写っている方は建築資材の会社をやっていて、何度も対戦している内に意気投合して自宅まで招いていただいたりもしました。

ちなみに彼の家の庭にはビリヤード小屋があったのですが、別の方の家にはスヌーカーテーブルがあったり、結構自宅に台を持っている人が多かったですね。町にはビリヤード台やテーブル周りの用品を売っている店があったりして、アメリカと同じく、中間層以上の宅ビリが結構発展しているように見えました(前述の建築資材会社社長は自宅にPCを持っていなくて、ネットカフェでメールチェックをするが、ビリヤード台は専用小屋を自宅に持っているという人でした)。家でテレビゲームの練習をして、ゲーセンで対戦するノリですね。

ビリヤードという共通軸があると、どの国にいってもすぐに知人・友人ができるのも魅力です。

治安もマニラ周辺はあまりよくありませんが、滞在地としてはマニラの歓楽街・犯罪多発地域を避けつつ、基本事項(夜一人で出歩かない、歓楽街は避ける、なるべく現地の知人と行動するなど)を守っていれば大丈夫です(危ない面はあるわけですが、それを言い始めると日本に比べて安全な国はほとんどないという話に)。

旅行者はどうしても現金を持ち歩かざるを得ず、それを犯罪者も知っているので、到着直後の空港を出た瞬間が一番危なかったりします。初めて訪れる場合は、信頼できるホテルやタクシー会社のAirport Pickup(空港送迎サービス)を確保して到着した方がよいでしょう。

さて次はどこを旅するかなと!
その前に日本で練習ですな

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ビリグッツを買ってみたがいまいちだった件について

2007/09/09(日) 02:19:50 [ビリヤードの練習記録] #

どうも最近キューの滑りが悪いような気がするので、ビリグッツを買ってみました。ついでに余計な物も買ってしまったので紹介します。

<プラプラ系ボール型キーホルダー>
350円


8ball.jpg


いやぁどうにもこれを付けている方が多かったので前からほしかったものです。

購入後キューケースに付けてみたのですが、キューケースは円筒で垂直方向に持つことが前提になっております。ボール型キーホルダーを付けると、これが垂直方向にたれることになり、プランプラン激しく揺れまくるというか、ぶっちゃけ邪魔です。

歩いていて後ろから誰かにさわられた、と思ったらこのキーホルダーでした…( ・∀・)アヒャ

<用途不明なチョークホルダー>
400円(チョーク込み)

chalk.jpg


これも前から買おうと思っていたものです。マイチョークを使っているので、他のチョークと区別するためにチョークケースに入れて使えたらよいなぁとたくらんでいましたが、これはどうもそういう意図で作られた物ではないようです。

店員さんの説明によるとこれはチョークを保管するためのケースで、中央の穴はチョークを塗るためのものではなく(確かに小さい穴なのでぐりぐりやると先角を痛めそう)、指を突っ込んでケースを開けやすくするもののようです。

要は試合などで移動する時にチョークを保護するもののようですなぁ。

しかし重大な欠点として以下のようのものが挙げられます

1. ケースを開けようと指を突っ込む度に指が汚れる
2. そもそも穴が開いているのでこのままキューケースに入れるとキューケースにチョークが付きそう
3. 面倒なのでケースに入れたままチョークを塗ろうとすると穴が小さくて塗りにくい

要は「使えねぇww」ということですね Orz

これを買うんだったら

1. 塗りやすさに特化した半分だけのケース

もしくは

2. 保護に特化した穴の無いケース

を買った方が良さそうです…


<マキロン系メッズキューマジック>

735円(手書きの値札が生々しいw)

cuemagic.jpg



メッズが比較的最近発売したキュークリーナー&キューコンディショナー。一拭きすればキューがぴかぴかになって、さらにすべすべに!という野望を抱かせる一品です。

実際の使用感はこんな感じ

1. あまりキレイにならない
2. あまり滑らない
3. マキ○ンの香りがする

さて、期待されたクリーニング効果ですが、これは正直いまいちです。市販の「劇落ちくん」http://www.japaneseconsultant.com/CLEENPRO/CLEENPRO%20SERIES%20LIST-J.htmなどの方がよほどキレイになります。

またすべすべ効果と申しますか、コンディショナー効果もいまいちです。なんというかこれを付けると異物感が増しますw
 
これを見ていたプロ曰く「これを付けてしまった後は、固く絞ったオシボリで丁寧に拭き取った方がよい」ということです。最初からオシボリで十分ジャマイカとw

マキ○ンの臭いがするあたり、某社職員が必死に詰め替えている光景が浮かびました。

結論としてこの製品を買う必要はなく、

1. クリーニングに特化したもの

もしくは

2. シャフトの滑り効果に特化したもの

を購入した方がよいでしょう。
ってどっかで聞いたような話ですね(゚∀゚)アヒャ!

他にもビリグッツを買ったので次回に続きます


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今更ながらACSS PROの打感について

2007/08/17(金) 00:41:44 [ビリヤードの練習記録] #

今更ながらACSS PROの打感について

ACSS PROを購入してから1年ほどになりますが、今更ながら打感などについてかいてみたいと思います。主に以前に使っていた314との比較です。

・やや太め

プロテーパーはアダムテーパーよりは細いということですが、314等に比べるとそれでも太く感じます。慣れてしまえば太くは感じず、パワーを要するショットには適しています。

・打感しっかりめ

これは大きな特徴です。中空構造でもあるにかかわらず、かなりしっかり感があります。ふにゃふにゃした感じが全くありません。

・見越し

穴フリの範囲ではほとんど普通の付き方で見越しを気にしなくて良い感じです。撞点に幅があってもなんとかしてくれるような気がします。

自分のレベルですと遠い球、イレがシビア球でのヒネリはやはり難しいですね。ハイテク云々より元々はずしているかもですがw

・前バランス

これは専用シャフトであるせいだと思われますが、314に比べると前バランスです。314はシャフト自体が軽めかもですね。

全般的な印象として、バットとセットのものを購入したせいか、バランスがよい感じがします。自然にキューが出て撞けるというか。その一方パワーは感じるのですが、アダム特有の太さがあるので、慣れるまでは違和感がありました。

まぁC級だとそれほどヒネリは関係ないかもですが、撞点が中心でなくてもなんとかなる、穴フリの範囲ならヒネリを使っても怖くない、というのは大きなポイントかも。自分的には気に入って使っています。

acsspro.jpg

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苦手キャラ('A`)

2007/08/08(水) 02:28:06 [ビリヤードの練習記録] #

どうも最近ホームの常連になりつつある方で苦手な方がいます。
勝てないという意味での苦手ではなく、キャラが苦手、という意味で('A`)。

まぁ会社やサークル等、おそよ人の集まるところ必ず苦手な、いやな人、性格きっつい人ってのは出てくるわけで、そういう人をサラッと流していくということは大事なことなのかもしれません。

今日のまとめ

球も人間関係が重要

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再びフィリピンで8ボールをしまくってきた件について

2007/08/05(日) 03:00:20 [ビリヤードの練習記録] #

さて、1年ほど日記更新をさぼっておりますたが、何事もなかったかのように更新です(゚∀゚)アヒャ!

少々背中の筋肉を痛めてしましまして、去年後半はあまり撞けず、今年に入ってまた練習を再会しております。

などといい今年もフィリピン玉突き旅行にいってきますた。ビリヤードを本格的に始めるきっかけとなったフィリピンでの玉突きもこれが3回目ですなぁ(´ω`)ホクホク。

今回もひたすらプールバーを回ってきましたが、今回は道具を中心にまとめてみます。

1. 一般に台のコンディションが良い店ほどレベルが高く、悪い店ほどレベルが低い
2. キューは9割5分フィリピン製 日本のキューの知名度は Adam>>>>>>>>>>Mezz (Mezzは台湾、中国のキューと思われてる…)
3.チョークは8割方マスター
4. タップはブルータップ系使用者多し
5. テーブルは様々だが「Kangaroo」という韓国ブランド(?)の台が一番普及している。Brunswickはかなり高級店(というか台が何台もあるような店)にいかないと無い
6. 日本と比較するとビギナーに寛容。最近始めますた!(゚∀゚)ノシ という感じのビギナーでも普通にプールバーで上級者と撞いている
7. ブレイク用の座布団(ブレイクマット)は存在しない
8. 多湿な上に比較的窓が開いている店が多いせいか、パウダーはどの店にいっても設置されている。パウダーは固形タイプ(コーンチョーク)もしくは粉末タイプ(タルク)。固形タイプは直接手になすりつける。粉末は手にとってなじませる。考えてみると日本のおしぼりのシステムって手もよごれないしキューは滑るし、神ですね

コーンチョーク


よく見かけるコーンチョーク(固形パウダー)

タルク


粉末パウダー(タルク)の入れ物。手の甲に取ってまぶす。ベビーパウダーのボトルがそのまま置いてある店もある

おしぼり


世界に誇る日本のおしぼりw


また気がついたら書いてみまつ。
それにしてもフィリピンに行くたびに球はやる気になりますな(ボロ糞に負けて帰ってくるという噂も)(ノ∀`)。


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